4月なので特に深い意味もなく、タイトルを変えてみました。


by piccorina_k
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a0045300_9284011.jpg『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』を観ました。★★★★
2005年5月と10月に公開された前2作に次ぐZガンダム3部作の完結編。
反地球連邦組織エゥーゴと地球連邦軍エリート部隊ティターンズの争いに加えザビ家復興に賭けるジオンの残党アクシズの出現により戦場は三つ巴の混戦状態。そして、ついにその戦いに終止符がうたれます。
今回もTV版に比べると大幅にカットされ格段にスピードアップしたストーリー展開でついていくのに必死感は否めず。しかし、シロッコやハマーンが登場するとナゼがテンション上がる↑おまけに、やっぱ宇宙戦の方がMS同士の戦いも面白いっ!ってことで再びテンション上がる↑↑あまりよく知らないMSが出てきてちょっとテンション下がる↓でも、ファンネルに囲まれて飛び回るキュベレイ見て「ハマーンは好きじゃないけどキュベレイは好き」とか思ってテンション最高潮に上がる↑↑↑めでたし。めでたし。
TV版と違うってことは・・・ほほぅ、予想通りの結末。これまた、めでたし。めでたし。か?
パンフによるとハマーンは20歳らしい。老けとるな。
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# by piccorina_k | 2006-03-07 09:30 | cinema
a0045300_15185019.jpg『アサルト13 要塞警察』を観ました。★★★★
ジョン・カーペンター監督作品『要塞警察』のリメイク。主演はイーサン・ホークとローレンス・フィシュバーン。大雪で孤立した警察署を武装集団が襲撃、周囲を完全に包囲されてしまったローニック巡査部長(イーサン・ホーク)は署内に収容されていた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィシュバーン)達と協力し敵に立ち向かいます。
好き 好き 大好き イーサン・ホーク♪というわけで(あ、言い過ぎた。大好きってほどではない。並の好き)B級の香りにつられて鑑賞。銃撃戦あり、心理作戦あり、ドキドキハラハラの連続!
主人公達は和風に言うと“袋の鼠”。追い詰められ次々と仲間が殺されていき緊張感が高まります。シーンとした場面で急に銃声や爆発音など大きな音が響き渡ると必要以上にビクンッとなってしまいます。今回も壁を叩き壊すというごくありふれたシーンに驚き、両手がビョンッと不自然に上がってしまいました。小心者でゴメンナサイ。
ローレンス・フィシュバーンは威圧感満点。でも、どんなに凶悪犯役で凄んだ顔をしていても、アップになるとスキッ歯ばかり見てしまう・・・マトリックス以来続いている私の悪い習慣です。
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# by piccorina_k | 2006-03-06 15:26 | cinema

『バスジャック』

a0045300_9215188.jpg三崎亜記の『バスジャック』を読みました。★★★★★
日常の中の非日常の世界を描いた7編の短編集。
“今、「バスジャック」がブームである” このフレーズだけで本を手にとるには充分過ぎるインパクト。
へ?何じゃそりゃ?バスジャックですか?「ヘンな世界」が当たり前の出来事のように淡々と書かれていて読み進めるうちにジワジワとくるなんとも言えないあやふやなこの感じ。ふむふむ、これがきっとシュールってやつなのだな。
“ご贔屓さん”に認定すべきか気になる存在だったので作者について調べてみたら・・・男性だったことに少々驚く。思い込みのなせるワザ。人を名前で判断しちゃいかんのだよ!って、性別は別にどーでもいいんだよっ!そんなとこに食い付いてどーする?どーすんのよ?アタシ?(ライフカード!つづく!・・・ウソ、つづかない)
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# by piccorina_k | 2006-03-02 09:22 | book
a0045300_1028336.jpg『オオカミの誘惑』(2004)を観ました。★★★
監督は『火山高』のキム・テギュン。パッとしない女の子がハンサムな男の子ふたりに想われる・・・転校生の女子高生と敵対する高校のボス2人の三角関係を描いた青春ラブストーリー。
ヒロインのイ・チョンアが可愛かった♪彼女はこの作品がスクリーンデビューだそうです。
こういうところから本格的に韓流に乗ってみようかと思いまして、いまから乗るの?って声もチラホラですが、食わず嫌いは駄目でしょうってことで予備知識もほとんどないまま観てしまいました。面白かったです。“出生の秘密”や“不治の病”が出てきた時は不謹慎ながらも思わず「よっしゃ!」とガッツポーズ。韓国ラブストーリーの王道ここにあり!
主演の2人は甘い魅力(カン・ドンウォン)とワイルドな魅力(チョ・ハンソン)。私はワイルドがお好みです。2人はスタントもワイヤーもなしでアクションシーンを撮影したらしい。若さがみなぎってるね。
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# by piccorina_k | 2006-03-01 10:33 | cinema

こんなところに春の気配

a0045300_9401355.jpg週末あたりからなんだか鼻がムズムズします。そういえば目もショボショボします。クシャミ連発です。あまりの連続技に息継ぎのタイミングを逃して苦しくなります。
これは決して風邪ではありません!とうとうこの季節がやってきました。
ああ、私の目や鼻や耳が着脱式であったなら・・・かゆい時に取り外し、ザブザブと丸ごと水洗いしてスッキリ花粉を洗い流してしまえるのに。これ以上の進化が望めないのなら、いっそのこと退化して水中で暮らしていた頃に戻りたい(?)この季節はそんな後ろ向きな私です。
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# by piccorina_k | 2006-02-28 09:41 | diary

『フライト・プラン』

a0045300_11331189.jpg『フライト・プラン』を観ました。
ジョディ・フォスターが約3年振りに主演したサスペンス・アクション。飛行中の最新型ジャンボジェット機の機内で娘が行方不明になってしまった元航空機設計士のカイル(ジョディ・フォスター)。娘を探し出す為、全乗員乗客を相手に一人で戦いを挑みます。
飛行機の機内と映画館ってどことなく似てる。狭い空間に整然とシートが並んでるところが・・・なので、観ながら自分も同じ機内にいるみたいな気になってしまって妙に焦ること数十分。次々と明らかになる周りの状況やジョディ・フォスターの怪演に「え?コレ全部彼女の妄想?」私の単純思考回路は健在です。
いつもは長い映画を観て「もう少し短くてもイイのにっ!」って思うけど、今回は逆。あの内容で98分は短い。もう少し丁寧に伏線を描いて欲しかったなー。前半ドキドキしただけに大雑把な真相に別の意味でビックリしました。
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# by piccorina_k | 2006-02-27 11:34 | cinema

『かもめ食堂』

a0045300_14151042.jpg群ようこの『かもめ食堂』を読みました。★★★★★
フィンランドのヘルシンキで日本人女性サチエが経営する小さな食堂「かもめ食堂」。お店の看板メニューは日本のソウルフード“おにぎり”ですがフィンランド人には全く人気がありません。そこに訳アリな女性、マサコとミドリがやってきてひょんなことから3人で食堂を切り盛りすることになります。
この小説は3月11日公開の映画『かもめ食堂』の為に群ようこさんが書き下ろしたもの。原作と知り映画を観る前に読むのはやめておこうと誓っていたのに、公開を待ちきれずあっさり解禁。ほんわかあったかい気分になれる1冊です。主演の3人(小林聡美、もたいまさこ、片桐はいり)の顔が自然と浮かんできました。映画も観てみよう!ますます公開が楽しみ♪

朝、今大会初の金メダルにテンションが上がりきってしまい、鏡の前で荒川選手のイナバウアーを真似てみたところ背中がつりました。今も痛いです。“イナバウアーごっこ”にはご用心を!
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# by piccorina_k | 2006-02-24 14:33 | book
a0045300_0383325.jpgなんやかんや言いつつ毎晩観てしまうトリノオリンピック。睡眠不足の原因はイタリアと日本の時差8時間に違いない。今日はいよいよあと数時間後に女子のフィギアスケート、フリーが始まります。
いっそこのまま寝ないで待機するべきか、仮眠をとって決戦に臨むべきかおおいに迷うところ。いずれにせよTV観戦のお供には天津甘栗♪むきながら食べるなんてまどろっこしいことはせずに一度に皮をむいて“むいちゃいました状態”で準備。
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# by piccorina_k | 2006-02-24 00:46 | food

『美しき野獣』

a0045300_15511375.jpg『美しき野獣』を観ました。★★★
クォン・サンウとユ・ジテが共演した刑事ドラマ。本能のままに突き進む若き刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)と冷静沈着なエリート検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)。立場も性格もまったく異なる二人が、共に大規模な犯罪組織に立ち向かい互いの運命を大きく変えていきます。
前売券はポストカード仕様、特典はB6サイズのクリアファイルかプレミアムDVD(←過去の記事はコチラ)おまけに公開から3週間連続土曜日には先着100名に週替りのポスタープレゼント!「大盤振舞い」と書いて「美しき野獣」と読むのです。逆でも可。サンウのビジュアルがもうこれ以上一歩たりとも前に進めませんぐらいの勢いで前面に押し出されたプロモーションに高まるワイルドなサンウへの期待。
色白なサンウがちょっと無理した感アリの“まっくろくろすけ”になってボサボサ頭に無精ヒゲでタイトル通りの野獣っぷりを発揮。過激で熱い刑事を熱演していました。いいぞ!サンウ!よく頑張ったぞ!ユ・ジテ演じる検事も二人の絆が深まっていくにつれカッコよく見えてきたから不思議。
ラストは確かに切ないけど、ヒーロー必勝っていう展開も・・・ねぇ?ただ格好イイだけっていうのは鼻につくからあれはあれで正解。
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# by piccorina_k | 2006-02-23 16:00 | cinema

タオル、求ム!

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19日の日曜日、大阪城ホールへゆずのライブ『ゆず体育館ツアー2006 リボン』に行ってきました。悠仁は今回も溢れんばかりの笑顔を振りまいて女の子達をキャーキャー♪言わせてました。私は彼が歳をとるのに反比例してどんどん可愛くなっていく様子をここ数年じっと観察中です。ご心配なく、もちろん歌もちゃんと聴いてます。そして、私はちゃんと岩沢さんも見てますから。
会場に着いた時にはツアーグッズのタオルは売り切れ。すごいね。タオル欲しかった。こんなにタオルにこだわる理由、「陽はまた昇る」の時に“タオル投げ”したかっただけなんですけど、それが何か?
帰り道「悠仁って段々可愛くなってきてる」と“悠仁ファンの友人”(←カケてみた)に告げたところ「上の立場みたいな言い方をするな」とお叱りをうけました。反省。「可愛く成長なさってる」これでどう?
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# by piccorina_k | 2006-02-22 02:07 | diary