4月なので特に深い意味もなく、タイトルを変えてみました。


by piccorina_k
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ワタシノート

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グランキューブ大阪へスキマスイッチのライブ TOUR '06 “空創トリップ”に行ってきました。グランキューブはJR大阪環状線、福島駅から歩いて15分程度の場所にある大阪国際会議場という立派な建物です。GRAND CUBE、その名のとおりデッカくて四角い(そのまんま)!初グランキューブにちょっとときめく。もちろん、スキマスイッチの2人にはかなり心ときめく。大橋君、体調よくなってヨカッタ~!!祝復活♪ノドは大切に♪すっかり元気なのに少し声がかすれたりすると「大丈夫ッ?」って思うのは大きなお世話的母の心境?
『ボクノート』はホントいい歌で、聴いてるうちにナゼかやっぱりドラえもんが観たくなってくるから不思議。おまけにジャケット可愛いし。
なんせ、あの青の丸さがたまらんわ~
a0045300_1242949.jpg今回のツアーグッズはポーチを入手です。
さっそく今日から使ってます。
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by piccorina_k | 2006-03-16 12:06 | diary

『シリアナ』

a0045300_11293279.jpg『シリアナ』を観ました。★★
『トラフィック』でアカデミー脚本賞を受賞したスティーブン・ギャガン監督・脚本の政治サスペンス。元CIA工作員による告発本の映画化でCIA工作員(ジョージ・クルーニー)、弁護士(ジェフリー・ライト)、エネルギーアナリスト(マット・デイモン)、出稼ぎ労働者(マザール・ムニール)4人の物語が同時進行してアメリカと中東産油国の石油ビジネスの裏側が明らかにされていきます。
久々に完全なる迷子になってしまいました。しかも映画が始まってあっという間に・・・ちんぷんかんぷんの嵐。完敗。
テーマに馴染みがないうえにストーリーが複雑だったのが敗因と思われます。自分の不勉強はこの際、網棚の上に。この映画についての唯一の予備知識は「ジョージ・クルーニーは役作りの為に約1ヶ月で10数キロ太った」駄目ぢゃん。内容に全然関係ないぢゃん。私のバカ!バカ!
シリアナという言葉、イラン、イラク、シリアがひとつの民族国家を形成したと想定する中東再建のコンセプトを意味する専門用語だそうです。このタイトルの意味が分かっただけでもよしとしましょう。
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by piccorina_k | 2006-03-13 11:31 | cinema

怒涛の伊坂ウィーク

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私の中で空前絶後の伊坂幸太郎旋風が吹き荒れていました。
売れっ子芸能人級の睡眠時間で一気読み。この際、速読法を習得すべきかどうか真剣に悩むところです。
以下、読んだ順・・・

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by piccorina_k | 2006-03-11 13:04 | book

漆喰の壁

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大阪なんば高島屋で開催されている『モーリス・ユトリロ展』に行ってきました。
ユトリロと聞いても「白っぽい風景画」程度の低レベル知識しか持ち合わせていなかった私。ユトリロの“白”が寂しく儚げにみえる理由を『美の巨人たち』『新 日曜美術館』を観るまで知りませんでした。ありがとうEPSON(←スポンサー)!ありがとうNHK(←放送局)!我が家は視聴料払っていますよ。TVっ子で何が悪い?
愛を知らず寂しい少年期を過したユトリロはアルコール依存症治療の為に精神病院への入退院を繰り返したそうです。画家としての精彩を放った「白の時代」は彼がアルコールに溺れ最も荒んだ生活を送った時期と重なります。ユトリロの描くフランス、モンマルトルの街並の哀しく白い漆喰の壁は彼自身の心を投影したものだったのです。
会場で晩年の写真をみました。痩せ細った小さな老人ユトリロはとても寂しい目をしていました。
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by piccorina_k | 2006-03-08 09:51 | diary
a0045300_9284011.jpg『機動戦士ZガンダムⅢ 星の鼓動は愛』を観ました。★★★★
2005年5月と10月に公開された前2作に次ぐZガンダム3部作の完結編。
反地球連邦組織エゥーゴと地球連邦軍エリート部隊ティターンズの争いに加えザビ家復興に賭けるジオンの残党アクシズの出現により戦場は三つ巴の混戦状態。そして、ついにその戦いに終止符がうたれます。
今回もTV版に比べると大幅にカットされ格段にスピードアップしたストーリー展開でついていくのに必死感は否めず。しかし、シロッコやハマーンが登場するとナゼがテンション上がる↑おまけに、やっぱ宇宙戦の方がMS同士の戦いも面白いっ!ってことで再びテンション上がる↑↑あまりよく知らないMSが出てきてちょっとテンション下がる↓でも、ファンネルに囲まれて飛び回るキュベレイ見て「ハマーンは好きじゃないけどキュベレイは好き」とか思ってテンション最高潮に上がる↑↑↑めでたし。めでたし。
TV版と違うってことは・・・ほほぅ、予想通りの結末。これまた、めでたし。めでたし。か?
パンフによるとハマーンは20歳らしい。老けとるな。
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by piccorina_k | 2006-03-07 09:30 | cinema
a0045300_15185019.jpg『アサルト13 要塞警察』を観ました。★★★★
ジョン・カーペンター監督作品『要塞警察』のリメイク。主演はイーサン・ホークとローレンス・フィシュバーン。大雪で孤立した警察署を武装集団が襲撃、周囲を完全に包囲されてしまったローニック巡査部長(イーサン・ホーク)は署内に収容されていた凶悪犯ビショップ(ローレンス・フィシュバーン)達と協力し敵に立ち向かいます。
好き 好き 大好き イーサン・ホーク♪というわけで(あ、言い過ぎた。大好きってほどではない。並の好き)B級の香りにつられて鑑賞。銃撃戦あり、心理作戦あり、ドキドキハラハラの連続!
主人公達は和風に言うと“袋の鼠”。追い詰められ次々と仲間が殺されていき緊張感が高まります。シーンとした場面で急に銃声や爆発音など大きな音が響き渡ると必要以上にビクンッとなってしまいます。今回も壁を叩き壊すというごくありふれたシーンに驚き、両手がビョンッと不自然に上がってしまいました。小心者でゴメンナサイ。
ローレンス・フィシュバーンは威圧感満点。でも、どんなに凶悪犯役で凄んだ顔をしていても、アップになるとスキッ歯ばかり見てしまう・・・マトリックス以来続いている私の悪い習慣です。
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by piccorina_k | 2006-03-06 15:26 | cinema

『バスジャック』

a0045300_9215188.jpg三崎亜記の『バスジャック』を読みました。★★★★★
日常の中の非日常の世界を描いた7編の短編集。
“今、「バスジャック」がブームである” このフレーズだけで本を手にとるには充分過ぎるインパクト。
へ?何じゃそりゃ?バスジャックですか?「ヘンな世界」が当たり前の出来事のように淡々と書かれていて読み進めるうちにジワジワとくるなんとも言えないあやふやなこの感じ。ふむふむ、これがきっとシュールってやつなのだな。
“ご贔屓さん”に認定すべきか気になる存在だったので作者について調べてみたら・・・男性だったことに少々驚く。思い込みのなせるワザ。人を名前で判断しちゃいかんのだよ!って、性別は別にどーでもいいんだよっ!そんなとこに食い付いてどーする?どーすんのよ?アタシ?(ライフカード!つづく!・・・ウソ、つづかない)
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by piccorina_k | 2006-03-02 09:22 | book
a0045300_1028336.jpg『オオカミの誘惑』(2004)を観ました。★★★
監督は『火山高』のキム・テギュン。パッとしない女の子がハンサムな男の子ふたりに想われる・・・転校生の女子高生と敵対する高校のボス2人の三角関係を描いた青春ラブストーリー。
ヒロインのイ・チョンアが可愛かった♪彼女はこの作品がスクリーンデビューだそうです。
こういうところから本格的に韓流に乗ってみようかと思いまして、いまから乗るの?って声もチラホラですが、食わず嫌いは駄目でしょうってことで予備知識もほとんどないまま観てしまいました。面白かったです。“出生の秘密”や“不治の病”が出てきた時は不謹慎ながらも思わず「よっしゃ!」とガッツポーズ。韓国ラブストーリーの王道ここにあり!
主演の2人は甘い魅力(カン・ドンウォン)とワイルドな魅力(チョ・ハンソン)。私はワイルドがお好みです。2人はスタントもワイヤーもなしでアクションシーンを撮影したらしい。若さがみなぎってるね。
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by piccorina_k | 2006-03-01 10:33 | cinema