4月なので特に深い意味もなく、タイトルを変えてみました。


by piccorina_k
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『あなたのそばで』

a0045300_9295158.jpg野中柊の『あなたのそばで』を読みました。★★★
6つの恋模様で構成された連作短編集。主人公は高校生から人妻まで様々で1つ1つは独立した物語で、ある物語で脇役だった人物が別の物語では主役として登場します。街で偶然見かけただけの女性が次の物語の主役だった時は「あれ~?この人どこに出てきたっけ?」って思ってしまったほど。
野中さんの作品に出てくる美味しいお酒やご馳走の描写が大好きです。さらりと描かれている食事のシーンなどとても自然で決して主張し過ぎていないのに深く印象に残ります。
なにより、この本の装丁は松尾たいこさん。
松尾さんは江國香織さんや最近では角田光代さんなど本の装丁もたくさん手がけられています。ふんわりと優しいタッチで色使いがキレイ。みているとほんわか温かな気持ちになれるんですよね~とても素敵です。
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by piccorina_k | 2006-03-30 09:33 | book

『かもめ食堂』

a0045300_15212320.jpg『かもめ食堂』を観ました。★★★★★
監督は『バーバー吉野』の萩上直子。主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ。ヘルシンキで食堂を営む3人の日本人女性と地元の人々の交流を綴ったオールフィンランドロケのコメディ。コメディとはいってもゲラゲラ笑うタイプではなくて、幸せな気分になって自然と笑顔に・・・そういう面白さ。
待ちに待った公開!DVDも出たら迷わず買いです!梅田ガーデンシネマは満席で立ち見も出るほどの大盛況ぶりでした。女性がほとんどかと思いきや、おじさまのハートもがっちり掴む『かもめ食堂』です。
主演の3人が素敵。フィンランドの爽やかでのんびりした独特の雰囲気とぴったり合っています。あー!とにかく、観て!観て!観ないとこの良さ伝わらないから!マリメッコイッタラ、北欧ブランドの雑貨達もたくさん登場するから嬉しくって薄笑いが止まりません。小柄の可愛いブラウスが欲しくなりました。もちろん、おなかも空きました。
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by piccorina_k | 2006-03-29 15:22 | cinema
花粉症の症状がヒドくなってきています。去年より花粉の量は少ないと聞くけれど一体どうなってるんだ?思考回路が緊急停止して、世界がぼんやりしています。
身体の中の澱んだものを排出すべく、水を飲むことにしました。おそろしくガブ飲みです。水の飲み過ぎでおなかの中からポチャポチャと音がします。ガブ飲みの結果、当然トイレも近くなります。これできっと澄んだ流れに改善されていくハズ。その調子でドンドン循環するんだ!そう願う。
a0045300_14421178.jpgどーせ飲むなら良い水をとSHIHOちゃんも飲んでいるというContrexを飲んでみました。ぶっちゃけ激しくマズいです。飲み方のポイント:噛んで飲め?無理です。水ですから・・・私には噛めません。楽してキレイにはなれないってこと、思い知らされました。
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by piccorina_k | 2006-03-28 14:43 | diary

shake hands with 亮太クン

a0045300_2263958.jpg
神戸国際会館、レミオロメン TOUR 2006 “UNDER THE SUN”へ行ってきました。5列目です。嬉し過ぎです。ありがとうございます。
開場前にグッズを買おうと並んでいたら急に後ろのドアが閉められてプチ軟禁状態に。そこに神宮司君が登場。(近くでみると顔小さっ)グッズそっちのけで手を振る私達御一行様。すごい!ラッキー!開演前からこんな幸せ者でいいのでしょうか?
「雨上がり」で始まったライブ。ヨカッタ。名曲は「粉雪」だけじゃないのよ。全20曲ALL名曲。さっそくセットリスト通り、iTunesでプレイリストを作って繰り返し聴いて余韻に浸っています。只今、現実逃避中。夢の中。
とにかく亮太クンには胸キュン♪「んもぅ!かーわぁーいーいーッ!!」(注:“わ”強めに)歌声&ギターはもちろん、つぶらな瞳、色白のお肌、タラリと分けた前髪、アゴのホクロ、VネックTシャツ・・・ああ全てに癒されます。前から5列目にもかかわらず、双眼鏡でじっくり観察。そして、興奮。ありがとうございます。
a0045300_227296.jpgそして、幸せはまだ続く。な、な、なんと、アンコールで近くに来た亮太クンに握手してもらっちゃいましたー♪友達はピックもらっちゃいましたー♪しかも亮太クンから手渡しで。すごくない?「ワタシ、幸せ過ぎて怖い・・・」一度でいいから言ってみたかった台詞、口走ってみました。
興奮し過ぎて体が熱いなーって思ってたら、家に帰って測ってみると発熱していました。(37.8℃)
これってやっぱり、恋の病?
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by piccorina_k | 2006-03-27 22:12 | diary
a0045300_18171729.jpg『SPIRIT スピリット』を観ました。★★★
監督は『フレディVSジェイソン』のロニー・ユー。ジェット・リー演じる約100年前の中国に実在した武術家、霍元甲(フォ・ユァンジア)が過去の過ちから大きく成長し世界初の異種格闘技大会に挑むまでの姿を描いています。実話かと思いきや、主人公は実在の人物だけど内容は史実と大きく異なるらしい。
「ジェット・リー最後のマーシャル・アーツ」と聞いたからにはこりゃ観ておかねばッ!と使命感に駆られて観ちゃいました。世間ではエンディングテーマ差し替え事件が大変な騒ぎになっているとは露知らず。しかも、差し替えられた主題歌を歌っているのが台湾の書店で見飽きる程雑誌の表紙になっていたあの周杰倫(ジェイ・チョウ)だったとは。華流の勢い、感じます。
ジェイ騒動はさておき、ジェット・リーの存在感はすごいー!流れるような手足の動き一つ一つが絵になっててアクション見応えあるわー。迫力あるのに静かで残虐さが全然なくて格闘家の真の強さっていうのがしっかり表現されていたと思います。本当にこれからはアクション映画には出ないつもり?勿体無い。これから先はどういう路線でいくの?ジェット・リー・・・ラブコメとか出ちゃう?
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by piccorina_k | 2006-03-23 18:22 | cinema

音楽バトン

a0045300_11421366.jpgみきっくすちゃんから『音楽バトン』なるものを頂きました。
ありがとうございます!バトンを受け取ってこそ一人前のブロガーです!また1つステップアップです!

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by piccorina_k | 2006-03-22 12:00 | diary
a0045300_03645.jpg『イーオン・フラックス』を観ました。★★
日系3世の女性監督カリン・クサマがSFアニメを実写映画化。主演はシャーリーズ・セロン。
2011年、人類の99%がウィルスにより死滅し、生存者500万人は外界から隔離された要塞都市ブレーニャでの生活を余儀なくされてしまいます。約400年後の2415年、過剰な管理社会に強い反感を抱く反政府組織“モニカン”はイーオン(シャーリーズ・セロン)に君主暗殺を命じます。
それはそれはシャーリーズ・セロンが美し過ぎッ!CGって言われても納得してしまいそうな人間離れした美しさです!アニメのイーオンとは大違い。んでもって、衣装もセクシー!それ着て寝るなら、いっそ素っ裸で寝れば?ぐらいの超セクシー衣装で寝てるワケですよ(目線はオジサン化)
シャーリーズ・セロンのしなやかさ&美しさに圧倒されて、それ以外はあんまり記憶に残ってなかったりするのです。“人類滅亡の危機”という大きな背景があるのに、やってることが小さい。ストーリー的にも説明不足で“未来の世界”に馴染むまでに少し時間がかかってしまった・・・要するに私の想像力の無さがネックだったようです。
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by piccorina_k | 2006-03-21 00:42 | cinema

『雪屋のロッスさん』

a0045300_09083.jpgいしいしんじの『雪屋のロッスさん』を読みました。★★★
いろんな職業を持つ、人やモノや動物達の30編の物語。
タイトルの“雪屋さん”をはじめ、サラリーマンから象使いや見張り番まで色んな職業が登場します。職業が“生ゴミ担当のポリバケツ”の青木青兵っていうのもある。(ちなみに、この青木青兵はかなりイイ仕事をする)
装丁がふんわり可愛くてつい手に取ってしまった1冊。優しい気持ちになる話もあれば哀しい話もあります。30編もあったから、毎日少しずつ読めばヨカッタ・・・勿体無いことをしてしまった。また時々思いついた時に少しずつ読み返してみることにします。
この本に出てくる色んな職業の登場人物はみんな自分の仕事に誇りを持っていて、世の中にはたくさんの仕事があるけれど、どれ1つとしてどうでもいい仕事なんてないんだなぁと実感。自分の仕事にもっと自信と愛着が持てるように明日も仕事ガンバルぞ!あ、明日1日働けばまた休みだ♪わーい♪
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by piccorina_k | 2006-03-19 23:58 | book

『三年身籠る』

a0045300_0191451.jpg『三年身籠る』を観ました。★★★★
原作・脚本・監督は女優の唯野未歩子。出演は中島知子(オセロ)、西島秀俊 などなど。3年間も妊娠したままお腹の子供がなかなか産まれてこない冬子(中島知子)と徹(西島秀俊)夫婦、そして彼女達をとりまく人々による大人のファンタジー。
唯野さんのふんわりした透明感のあるユルさが好き。(←キリン一番搾り“鯛の塩釜焼き”CMに出てる)この映画も彼女が監督と知ってすごく観たくなった作品です。
登場人物のほとんどはすごい懐の深さで、冬子が27ヶ月も身籠り続けお腹の中の子供がどんどん成長していく状況をごく普通に受け入れて「3時間おきの授乳がなくて楽でいいわねー」なんてほのぼのとしている個性派揃い。1人では身動き出来ないぐらいお腹が大きくなった冬子に違和感を覚えないのがこの映画の凄さです。
西島クンは自然体で駄目亭主を演じていました。妻や生まれてくる子供に対して全く無関心な夫が少しずつ父親としての自覚に目覚め3年間かけて冬子と徹が夫婦になり家族になっていくあたたかい物語でした。冬子の妹、緑子役の奥田恵梨華ちゃん、可愛かった♪
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by piccorina_k | 2006-03-18 00:22 | cinema

全自動洗車

3月も半ばというのに、2日前に雪が降りました。・・・どんだけオフロードやねんッ!ぐらいドロドロに車が汚れました。ガックリ脱力していたところ、昨日、雨が降りました。しかも、すこぶる強烈に。砂埃まみれだった車はすっかりキレイになりましたとさ。
a0045300_1049688.jpg車好きが聞いたらめまいがしそうな洗車方法(?)だけど、これが結構イケるのよ。
愛車にはスパルタな教育方針で挑むのだ。
※これは私の愛車ではないのであしからず。可愛いので載せてみた♪
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by piccorina_k | 2006-03-17 10:57 | diary