4月なので特に深い意味もなく、タイトルを変えてみました。


by piccorina_k
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祝!初上陸!!
11月23日から3泊4日で台湾へ行ってきました♪
台湾が生んだスーパースター☆アジアの黒曜石(←勝手にキャッチフレーズをつけてみました) 金城武の故郷。

街中でみかけた金城武の数々。何度、写真を観てもウットリです。

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by piccorina_k | 2005-11-30 11:37 | diary

SUEさん。

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長居公園にある大阪市立自然史博物館へ『恐竜博2005』を観に行ってきました。
目玉は世界で初めてほぼ完全な形で発掘されたというティラノサウルスの「SUE」です。日本初公開!2005年はティラノサウルス命名100周年にあたるそうです。発掘に携わった考古学者の愛称を名付けられたこのスーさんは所有権を巡って裁判をおこされたり、サザビーズでオークションにかけられたり数奇な運命を辿り現在に至ります。
そのスーさんを目当てに博物館はチピっ子でいっぱい。チビっ子に負けてなるものかとかき分け、かき分け前に進みスーさんとご対面してきました。デカい!迫力満点!感激。
ティラノサウルスは全長12メートル以上、体重6トン(推定)もある巨体を2本の足で支えていて、バランスをとるために首から尻尾までをピーンと伸ばしてノロノロと歩いていたようです。もし現代に恐竜が復活してもどうやら走って逃げ切れる模様です。
この恐竜博、本来のテーマは「恐竜から鳥への進化」。羽毛が付いた恐竜の化石なども展示されていてどれも興味深いものばかりでした。大きくて獰猛なイメージの恐竜ですが、なかには全長70センチ程度の小さな可愛い恐竜もいたりして、恐竜をリアルに感じることが出来、妙に親近感を覚えてしまいました。
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by piccorina_k | 2005-11-21 23:28 | diary

『エリザベスタウン』

a0045300_2061486.jpg『エリザベスタウン』を観ました。★★★
監督は『バニラ・スカイ』のキャメロン・クロウ。父の急死という実体験をもとに脚本を書いたそうです。
靴のデザイナー、ドリュー(オーランド・ブルーム)は自分がデザインした靴が大コケ。大損害を出して会社は倒産し、その責任を問われて解雇されてしまいます。自殺を考えるドリューのもとに父親急死の知らせが届き、父の故郷エリザベスタウンを訪れた彼はそこで父の旧友や親戚との温かなふれあい、行きの飛行機で出会ったクレア(キルスティン・ダンスト)との恋愛を通して少しずつ癒されていきます。
音楽がよかった!ストーリーに合った爽やかな選曲でサントラが欲しくなりました。買っちゃおうかな~?後半で主人公がドライブする街の風景も素敵でした。この作品はかなり音楽とロケーションに助けられていると思います。
今まで観た映画の中のオーランド・ブルームはいつもコスプレ(?)で素のカジュアルな姿をスクリーンで観るのは今回が初めてだったけど、やっぱりオーランド・ブルームは美男子(←あえて日本語)。共演のキルスティン・ダンストより綺麗(←断言)。
彼女はナタリー・ポートマンとオーディションで争ってクレア役を勝ち取ったそうですが、あんな押しが強くてちょっと変わった女の子、好き嫌いは別にして「キルスティン・ダンストで正解だったよ!クロウさん!」と言いたい。
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by piccorina_k | 2005-11-18 20:14 | cinema
a0045300_10561221.jpg『機動戦士ZガンダムⅡ 恋人たち』を観ました。★★
今年5月に公開された『機動戦士ZガンダムⅠ 星を継ぐ者』に続く第2弾。TVシリーズを再編集していくつかの新カットを加え、画像と音響にはデジタル処理が施されています。

今回はモビルスーツの主役、Zガンダムが初めて登場!他にもサイコガンダムやメッサーラ、ハンブラビが登場して戦闘シーンは一気にテンションが上がります。
ストーリーは1作目以上に情け容赦なく編集されていて、話の展開が早い!登場人物の人間関係、軍事勢力の対峙関係などの説明は一切無いので予備知識がないと置いてけぼりになってしまいます。やはり50話あるTVシリーズを映画3本にまとめるのは難しいですねー!
重要なキャラクターであるフォウ・ムラサメの声優さんがオリジナルとは変更になったことで多くのファンの間で物議を醸していますが、私はそれほど強い思い入れがないのですんなりと受け入れることが出来ました。
完結編は来年3月公開予定。TV版とは異なったラストになるようです。
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by piccorina_k | 2005-11-16 11:14 | cinema

チルチル ミスチル♪

大阪ドームへツアー2日目のMr.Childrenを観に(聴きに?)行ってきました。
週末からおなかの調子が悪く、昨日もあいにくの腹痛。鳥肌がたっているのは、桜井クンの歌に聞き惚れているからなのか腹痛のせいなのか良く判らない状態が何度か・・・あぁ勿体ない。体調管理はこれからの最重要課題。
「くるみ」がヨカッタです♪「何度も歌っているうちに、自分が歌う理由そのものを歌った曲だと思うようになった」とMCで聞いたばかりだったからかもしれないけど、今までとは違ったように聴こえました。ちょっとしたきっかけでも作った人の思い入れが伝わると歌に深みが出るような気がしました。多分、今まで「くるみ」が好きだった人も昨日の「くるみ」を聴いてより一層好き度がUPしたはず。
ワガママを言わせていただくならば、私は「Sign」が聴きたかった!かなり聴きたかった!・・・妻夫木クン&柴咲コウよ!永遠なれ!!
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by piccorina_k | 2005-11-14 14:52 | diary
a0045300_14321067.jpg『私の頭の中の消しゴム』を観ました。★★★★
永作博美と緒形直人主演で放送されたドラマ「Pure Soul」をリメイクした韓国映画。
お嬢様育ちのスジン(ソン・イェジン)と愛に懐疑的なチョルス(チョン・ウソン)は恋に落ち結婚。2人はさまざまな困難を乗り越えて愛を深めていくのですが、幸せな日々から一転、スジンは若年性アルツハイマーに冒されてしまいます。

徐々に記憶を失い愛する人さえも忘れてしまうスジンと愛する人の記憶から自分が消えていく悲しみに耐えながら彼女の記憶をつなぎ止めようと努力するチョルス、互いを思う2人の愛を同時に描いてどちらにも共感できます。ふとした瞬間に記憶が戻り、“頭の中の消しゴム”に記憶を消し去られつつある現実に愕然とするスジンの表情に胸が熱くなり、スジンの主治医がアルツハイマーを言い表した「肉体的な死よりも先に精神的な死を迎える病気」という言葉が心に重く響きました。
主演二人が悲しいけれど美しい理想のカップルです。特にチョルス役のチョン・ウソンがクールでワイルドなのに繊細でとにかくカッコイイ♪スジン役のソン・イェジンをひょいと持ち上げお姫様抱っこ!お姫様抱っこ!お姫様抱っこ!これでもかのお姫様抱っこオンパレードでうらやましい限りでした。
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by piccorina_k | 2005-11-11 14:38 | cinema

『春の雪』

a0045300_920750.jpg『春の雪』を観ました。
三島由紀夫原作、行定勲監督、主演は妻夫木聡と竹内結子です。
大正時代の貴族社会を舞台に幼馴染みの公爵家子息と伯爵家令嬢が気持ちのすれ違い、大人の思惑、貴族社会の制約に翻弄される悲恋物語。

映像は儚い美しさを充分に表現していて綺麗でした。丁寧に撮られているのだなと感じました。横へのカメラワークが多用されていてそれが作品全体的にゆったりとした大きな流れを作り出しています。
それなのに例えるなら「五ツ星レストランの一流シェフがフル装備の厨房で食材も調味料も一級品を使って作った料理が食べてみると美味しくなかった」という印象です。五ツ星レストランに縁のない私の例えはかなり説得力が無いとは思いますが。
釈然としないモヤモヤ感は何でしょう?この気持ちを解明するためにはもう一度観た方がいいのでしょうか?
しかし、これだけは言いたい!・・・妻夫木クンは本当に学ランが似合います。
『詰襟の似合う人選手権』があれば優勝候補。(ちなみにライバルは舟木一夫。ウソ。)
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by piccorina_k | 2005-11-09 09:37 | cinema

熱かった!暑かった!

a0045300_16125735.jpgスピッツのライブに行ってきました♪
半年前、マサムネ氏の体調不良により延期の知らせを聞いた時は本当にビックリしました。ビックリした勢いでぽっかり空いた土曜の夜に『真夜中の弥次さん喜多さん』を観に行ってしまいました。すごく遠い日のように思えます。
待ちに待った甲斐があり、よかった。実によかった。やっぱりライブ最高!
あのハスキーな歌声、まったりとしたMC、控えめなたたずまい、マサムネ氏は私の追い求める究極の“理想のお兄さん”なのです。
スピッツを好きになったきっかけとも言える思い出の曲「青い車」は聴けなかったけど大好きな「愛のことば」や懐かしい「白い炎」まで聴けたので大満足です。ファンクラグ、入ろう!そしてまた今度も必ずスピッツに(正しくはマサムネ氏に)♪会いに行くよぉおお~(←注:ここは必ず歌って下さい)
最後に今回誘ってくれたお世話になりっぱなしの友達に・・・
「いつもありがとう~♪ 騙されたのも今では楽しい思い出です。」


SPITZ JAMBOREE TOUR “あまったれ2005” @和歌山県民文化会館
   1. 空も飛べるはず
   2. エスカルゴ
   3. ワタリ
   4. 白い炎
   5. ナンプラー日和
   6. 恋のはじまり
   7. ロビンソン
   8. ほのほ
   9. スピカ
  10. けもの道
  11. 優しくなりたいな
  12. 会いに行くよ
  13. 夢じゃない
  14. 夜を駆ける
  15. 正夢
  16. 甘ったれクリーチャー
  17. メモリーズ・カスタム
  18. 俺のすべて
  19. みそか
   <アンコール>
  20. 渚
  21. 愛のことば
  22. 春の歌

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by piccorina_k | 2005-11-07 16:29 | diary

『ステルス』

a0045300_10524952.jpg『ステルス』を観ました。★★★
監督は『トリプルX』や『ワイルド・スピード』のロブ・コーエン。近未来のアメリカで“エディ(EDI)”と呼ばれる最新鋭の人工知能を搭載した無人ステルス機に突如意識が芽生えて暴走を始め、それを食い止めるため3人の精鋭パイロットが立ち向かうアクション映画です。

ステルス機のフライトシーンを堪能するには大画面+大音量(5.1ch)必須。戦闘シーンや空中シーンはかなりの迫力でした。主人公達が操縦していると設定されている「F/A-37」は実在の戦闘機だそうです。音速で飛び交う戦闘機に圧倒されてしまいます。敵は暴走戦闘機かと思いきや、それは発端に過ぎず本当の敵はこんなところに!という感じ。決して嫌いなストーリーではないのですが展開が強引過ぎるような気が・・・
いかに高性能な人工知能とはいえ、データや実績によるものだけでは細かい感情の機微を生み出すのは難しいことですね。感情こそが“人間らしさ”なのかな?と思わず考えてしまいました。
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by piccorina_k | 2005-11-04 10:55 | cinema