4月なので特に深い意味もなく、タイトルを変えてみました。


by piccorina_k
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DVD劇場『フライ,ダディ,フライ』

a0045300_11562858.jpg『フライ,ダディ,フライ』(2005)を観ました。★★
直木賞作家、金城一紀の同名小説を映画化。主演はV6の男前 岡田クンとなんとなく柳沢慎吾に似ている堤真一。
平凡なサラリーマンの鈴木さん(堤真一)が愛娘に大怪我をさせた男子高校生石原(須藤元気)に復讐するため、ある出来事がきっかけで知り合った落ちこぼれ集団“ゾンビーズ”のメンバー朴舜臣(岡田准一)から猛特訓を受け年齢を越えた友情を育んでいく青春ドラマ。
岡田クンの虜になりつつある私は映画館でも観たけどDVDも欲しい!と意気込んでみたものの手に入れたのはようやく今頃です。おまけにファンなら初回限定版と思いきや、そのあたりは諸々の事情により通常版です。
金城一紀の小説ではすっかりお馴染みの“ゾンビーズ”、原作はとても面白く映画化される前に読んでいて、原作からイメージする舜臣はガッシリとした高校生で舜臣役が岡田クンというのは線が細過ぎる(キレイ過ぎる♪)気がしていました。第一、岡田クン若いけど高校生には見えないし。しかし、高校生に見えないといえば須藤元気の方が高校生にはもっと無理がありそこは軽くクリア。そして意外なことに岡田クンの超美形舜臣もしっくりきてました。娘の為に過酷なトレーニングに励む鈴木さんにはエールを送りたくなったし、映像も空や海の青が鮮明でまさに“青春映画” 原作の面白さには到底かなわないけど観終わった後はすっきり爽快です。
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by piccorina_k | 2006-01-19 12:00 | cinema