4月なので特に深い意味もなく、タイトルを変えてみました。


by piccorina_k
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『イン・ハー・シューズ』

a0045300_165373.jpg『イン・ハー・シューズ』を観ました。★★★★
キャメロン・ディアスとトニ・コレット主演。監督は『LAコンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン、リドリー・スコットとトニー・スコットが兄弟揃って製作に携わっています。
弁護士として成功している姉ローズ(トニ・コレット)と抜群のスタイルと美貌を備えた妹マギー(キャメロン・ディアス)。姉は容姿、妹は難読症、それぞれコンプレックスを抱えた対照的な2人が衝突しつつも恋や仕事に、それぞれ人生の転機を迎え成長するヒューマン・ストーリーです。

前回観た『エリザベスタウン』からある意味“靴つながり”でも、内容は全然違います。(当たり前?)
2人の個性的な姉妹が魅力的でとてもいい映画でした。コンプレックスを克服し、たった2時間11分のストーリーの中でみるみるうちに2人が素敵になっていきます。キャメロン・ディアスなんて最初はドギツイ化粧とぐうたらな生活ぶりでサイテー女だったのに最後はキュートな女性に大変身。ローズの結婚式で難読症を克服したマギーが詩を読み上げるシーンが一番好きです。
自分にピッタリ似合う靴が人それぞれ違うように、人生も人それぞれ。自分にピッタリの人生(?)を見つけるのはピッタリの靴を見つける程簡単ではなくて壁にぶちあたったり焦ったりするかもしれないけど、見つかった時の嬉しさを想像するとワクワクドキドキしてきました。
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by piccorina_k | 2005-12-02 16:16 | cinema